本当に関係ない?

本当に関係ない?

皆さんは相続税に関してどのくらい知っていますか?多くの人の場合、自分には関係ないから知らなくても大丈夫…と身構えていませんか?

 

 

 

確かに基本控除よりも遺産が低ければ相続税を払う義務はありませんが、本当に該当しないのでしょうか?もしかしたら関係ない…なんてことはないのかもしれません。財産と一言で言っても現金だけではありません。例えば家や土地、それにまだ働いていた人には退職金、保険会社からの死亡保険金、生保の個人年金、郵便局の年金だって該当します。

 

 

 

これらをすべて合わせると結構な額になっていることもあります。本当に相続税の義務はないのか事前に確認しておくことが大事です。どのくらいの遺産があるのか、そして誰がどのくらい相続するのかを決めておくとだいたいの相続税が分かってきます。

 

 

 

もちろん逆に借金を背負うことになることだってあります。ちなみに相続税の申告は、被相続人が亡くなった事実を知った時の翌日から10カ月以内に税務署へ行って手続きをしなければいけません。相続税の納付は、原則として金銭で一括納付となっていますが場合によっては物納や延納などが認められる場合もあるようです。

 

 

 

相続税に関しては法律が絡んでくるので素人にとっては頭が痛くなる問題だと思います。まずは専門家に依頼して適切に処理してもらうのが1番だと思います。

 

 

 

また、出来れば被相続人が生前の際にある程度の説明は受けておくべきだと後々、助かりますよね。