相続税の廃止国

相続税の廃止国

スイスをはじめオーストラリアやカナダ、ニュージーランドなどでは相続税を廃止にしているようです。日本では基本控除などで払わなくても済む場合もありますが、莫大な財産を譲り受ける際には相続税は発生します。皆さんも知っての通り、結構大きな財源となっていますよね。

 

 

 

他国ではそんな相続税を廃止しているのですから凄いと思いませんか?では相続税のメリットとデメリットを考えてみるとその廃止理由が見えてくるかもしれません。まずメリットに関しては貧富の差を出来るだけ無くす事にも繋がりますし、前文にも書きましたが国にとって大きな財源となっています。

 

 

 

ではデメリットは?相続税が多額になると代々、受け継いできた土地や建物などを手放すことも稀にあります。せっかく受け継いできたものを相続税によって手放すのって子孫にとってはかなり心苦しいことですよね。昔から伝わってきたものを次世代へ受け継げるようにする為にも相続税は無くすべきだ!という考えから廃止へ至ったのだと思います。

 

 

 

今までコツコツと貯めてきた貯金が税金として取られていくのですから納税者としては納得がいかない部分もあるかもしれません。

 

 

 

しかし大きな財源の1つ、貧富の差を少しでもなくすためには必要な税金なのかもしれません。こう考えるのは自分にとって相続税を払う義務が無いからなのかもしれません。

 

 

 

少しでも相続税を抑えたい…というのであれば専門家に相談すると良い方法を教えてくれるかもしれません。