相続税のことを考えると

非課税になるもの

相続税には課税対象となっているものが多くあるので、よく確認しないといけないですが、反対に対象とならないものもあります。
「これは課税対象とはなりませんよ。」と言われると、少しホッとします。

 

日本橋の貸会議室はここ

 

どんなものが非課税になるかといえば、たいていどこかに所有しているもの、墓地や墓石があげられます。
これはウチも所有していて、亡くなった父名義でしたので役所に聞いてみたら、母に名義変更するだけで大丈夫でした。

 

 

 

また、必ずといっていいほど該当するものに生命保険があります。
これは相続人1人につき500万円の非課税枠があるので、仮に3000万円の生命保険に加入していて相続人が3人の場合、1500万円が非課税となるということです。

 

 

 

ごく普通の家庭での生命保険は、だいたい上記のようになるのではないでしょうか。
そして生命保険と同じような非課税枠が設けられているものに、退職金も該当します。
算出方法は生命保険と全く同じのようです。

 

 

 

他には財産を公的機関などに寄付をする場合、相続税は非課税となります。
著名な評論家や芸術家の死後、ご遺族がコレクションや衣装などを博物館や図書館に寄贈する話を時々聞きますが、これなどはこの条件に当てはまるのでしょうね。